新型コロナウイルスが流行する以前、多くのワーカーは電車や車を使って通勤をしていました。新型コロナウイルスの流行し始めたころから、時差出勤することで混雑を回避し、緊急事態宣言が発令された頃からリモートワークが推奨されるようになりました。

 

この記事では、リモートワーク推奨前後を比較して、副業に対する意識や行動の変化についてお話していきます。

 

リモートワーク推奨前

リモートワーク推奨前の副業は、平日は如何に隙間時間を活用するかが鍵となっていました。

通勤退勤の際の移動時間、営業などの外回り中の移動中、昼休みに空いた時間など、隙間時間を使って、クライアントとの連絡や、ブログの下書きやライティング案件をこなしていました。仕事が終わってから寝るまでの間の時間では、PCでしかできない作業をこなしていました。1日に大体2〜3時間程度の作業をしてから就寝するという日々です。

 

リモートワークが推奨される前は、如何に作業時間を確保し、如何に効率よく作業するかがポイントとなっていました。

 

中でも、スマホは平日の限られた時間で副業の作業をこなすのに必須のツールとなっていました。家に帰ってからPCで作業がしやすいようにPCと共有化できるアプリを使用したり、スマホに無駄な情報が入ってこないような仕組みづくりもしました。

 

リモートワーク推奨後

リモートワーク推奨後の副業は、平日の通勤時間がなくなったことで自分の時間が一気に増えてきました。

 

本業の仕事でも、一区切りがついたら自分で自由に行動を調整できるので、一気に自由度が上がりました。これまで昼間にPCで作業がしたいときでもできなかったのが、PCでも自由に作業をすることができるようになり、より効率よく作業をすることができました。

 

自分の時間が増えたことで、新しいことにも挑戦できるようになりました。これまで受けていたジャンル以外のことにも自己投資をして仕事の幅を広げたり、単価の高い案件にも挑戦できるなど、増えた自分の時間を有効活用させて副業の規模を拡大させることができるようになりました。

 

リモートワーク推奨前後で、なにが変わったのか?

リモートワークが推奨されることで大きく変わったのは、副業の稼働時間が増えた事と体力温存ができるようになったことです。

 

リモートワークが始まり、通勤時間や無駄な会議がなくなり、自分の作業時間が増えて自分の裁量で仕事ができることが大きいです。自分の時間が増えたことで、リモートワーク推奨前以上の案件数をこなせるようになってきり、自己啓発をする余裕が出来ことで高単価な案件に挑戦したり、新しい副業にも挑戦できるようになりました。

 

これまでの働き方は通勤だけでも疲れてしまい、そこから会社でも緊張感漂う中で仕事をしなくてはなりませんでした。リモートワークが推奨されたことで、その分の体力消耗がなくなり、より一層副業にも集中することができるようになったことで、納品物の品質も上げることができました。

 

このように、リモートワークをすることで、稼働時間や自分の体力温存ができることもあり、副業人材はさらに副業がやりやすくなったとも言えるでしょう。

 

まとめ

今回はリモートワークが推奨されてから副業がどのように変化していったのかについて説明していきました。変化したポイントは次のとおりです。

 

✓ 通勤時間や無駄な会議が減ったことで、稼働可能な時間が増えた

✓ 成長する機会が増え、新しい副業にチャレンジする機会が増えた

✓ 精神をすり減らす時間が減ったことで、体力温存ができるようになった

 

 

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