クラウドファンディングは融資や補助金に代わる資金調達の手法として、注目されて来ていますが、ポイントを押さえず実施しても全く無意味なものになりかねません。

この記事では、クラウドファンディングの活用を検討されている方に、成功の秘訣や必要なサポートをご紹介させて頂きます。「クラウドファンディングを使って資金調達をしたいが、うまくやる方法がわからない」という方は必見です。

 

〈目次〉

1.成功の秘訣とMAKOTO WILLのサポート

 

2.復興庁クラウドファンディング支援事業

 

3.まとめ

 

1.成功の秘訣とMAKOTO WILLのサポート

過去80件以上サポートして見えてきた、クラウドファンディングのコツとは?

 

今回の「復興庁クラウドファンディング支援事業」では、宮城県の専任コーディネーターを務めさせて頂きます。

 

私たちMAKOTO WILLでは、過去80件・8000万円以上のクラウドファンディングに携わってきました。そんな私たちが考える、クラウドファンディングをうまく使いこなすコツを少しだけご紹介します。

掲載しただけでは、全くお金は集まりません!

 

 

なぜクラウドファンディングで支援が集まるのでしょうか?

 

クラウドファンディング支援者数 = ①ページが見られた数 × ②支援率

 

です。

①を上げるためには、CFを公開するだけでは不十分です。

各CFサイトには常に多くのプロジェクトが掲載されており、

みなさんがPRをしないと、そもそもページが見られません。

 

プロジェクトにも依りますが、少なくとも目標金額の20%は知人から支援が必須となります。

具体的には、最低限、個人や団体のSNS運用、友人へのシェア依頼は必須です。プロジェクトに依っては、チラシの作成、イベントの実施や登壇、プレスリリース、名刺交換先にメールなども実施することがあります。

こういった地道な拡散作業が必要です。

 

なお、②を上げるためには、CFページでの見せ方と、そもそも本質的なプロジェクトの魅力を磨き上げる必要があります。

弊社の伴走支援では、主に②のディスカッションを皆様とできればと考えています。

 

事前にやることを決めて、スケジューリングをする

 

地道な拡散作業、と聞いて嫌になった方もいらっしゃるかもしれません!

が、ポイント①で記載した通り、基本的にやることはある程度決まっています!

 

例えば個人や団体のSNS運用や、友人へのシェア依頼は必須です。プロジェクトによっては、チラシの作成やイベントの実施や登壇、名刺交換先にメール等も実施することがあります。

 

クラウドファンディングが始まってバタバタする前に、いつ・誰が・どの施策を実行するのかスケジューリングしておけば、そこまでの負担にはならずに実施できます。

 

実は、気合がとても大切

 

根性論のように聞こえますが、最後の3日間で目標金額の半分以上を集めた、という話はザラにあります。これはまぎれもなく、事業者様の気合に基づく、行動によってもたらされた結果です。

(ちなみに進捗が芳しくない際は、こちらから毎朝お電話をし、今日のTODOを確認することもあります!サポート側も気合です!)

 

専任コーディネーターであるMAKOTO WILLは、資金調達が完了する最後の行程までサポートを行います。掲載期間のラストスパートは何をすればいいのか、こういった疑問に対するご提案もさせていただきます。

 

2.復興庁クラウドファンディング支援事業

活用しなきゃ損!復興庁クラウドファンディング支援とは?

 

復興庁では現在(2020年6月17日)、被災事業者の資金調達手段を多様化させるために、クラウドファンディング支援事業を行っています。クラウドファンディングをこれから活用される予定の方は必見です。

 

復興庁の支援内容の大きなポイントは以下の2点です。公募期間は第一期と第二期に分かれており、第一期の締め切りが6月末となっております。ご利用検討の方は期日にご注意ください。

 

支援内容①:専任コーディネーターの伴走支援〔無料※1

 

専任のコーディネーターが企画から資金調達完了までしっかり伴走します。クラウドファンディング初心者の方も経験者の方も、非常に嬉しいサポートになります。

 

※1:CFを利用する際、CF事業者とCF実施者の契約に基づき、資金調達等に応じた手数料(目安:10%~20%)が発生します。

 

支援内容②:専門家派遣〔無料※2

 

CFページ作成に必要な写真・動画・映像等などを、専門家が制作をサポートします。

 

※2:専門家への外注費を全額補助。ただし、CFの目標金額の10%を上限とする。

 

公募期間

第1期:令和2年5月15日から令和2年6月30日(6月30日12:00必着)

第2期:令和2年7月1日から令和2年8月31日(8月31日12:00必着)

復興庁クラウドファンディング支援事業

※「復興庁」ホームページより引用 Copyright © Reconstruction Agency. All Rights Reserved.

 

3.まとめ

 

クラウドファンディングは上手に使えれば最高のツールになるでしょう。うまく使うためには、前述した3つのポイントを意識することが重要です。さて、今回の記事で述べた内容をもう一度振り返りましょう。

 

〇クラウドファンディングをうまく使いこなすコツ

1. 掲載だけで満足せず、PR活動を積極的に行う。

2. 事前にやることを決めて、しっかりスケジューリングする。

3. 最後まで気合を入れて取り組む。

 

〇復興庁クラウドファンディング支援事業のメリット・デメリット

メリット ■ 専任コーディネーター(MAKOTO WILL)の伴走支援〔無料〕

■ 専門人材への外注サポート〔無料〕

デメリット ■ 復興庁にエントリーシートを送り、審査を受ける必要がある。

※通常クラウドファンディングを行う際に聞かれる項目と大差ありません。

 

 

終わりに

MAKOTO WILLでは、過去に自社でクラウドファンディングサイトを運営していたこともあり、これまで80件以上のプロジェクトに携わって来ました。

 

・そもそもクラウドファンディングを使うのが有効な状況なのか

・どんな使い方が一番効果的なのか

といったところからディスカッション致します。先ずはお気軽にお問い合わせください。

 

復興庁クラウドファンディング

お申込みはこちら

 

 

<お問合せ>

https://mkto-will.jp/contact/

Copyright ©2020株式会社MAKOTO WILL、無断転載はお控え下さい。