MAKOTO WILLでは、株式会社スキルシフトが運営する、都市部の副業人材と地方企業を繋ぐ新サービス「Skill Shift」を、東北の企業の皆様に向けて提供しています。

10月15日、宮城県内の企業の皆様や、自治体職員の皆様を対象に「副業⼈材活⽤戦略紹介セミナー」を開催しました!

当セミナーのメインは、SkillShiftゼネラルマネージャー、鈴木秀逸氏によるゲスト講演。

 

 

「『⼈材戦国時代』発想の転換で⼈材確保!優秀な⼈材の確保に向けた解決策」と題してお話し頂きました。

その講演内容と、来場者から頂いた反響をご紹介します!

 

 

○なぜ今”副業人材”なのか

 

地方から都市部へ人口が流出している現在、地方の中小企業では企画や経営、事業戦略を立てられるスキルを持った「中核人材」の確保が難航しています。

一方、都市部の大企業に目を向けてみると、働き方改革が推進され、副業を推進・容認する企業がどんどん増えています。

しかし、副業を希望する人(以下・副業人材)は一定数いるものの、「副業の場がない…」という課題を抱えている人も多くいます。

以下のグラフの通り、副業を希望する人は年々増加する一方、実際に副業をしている人はほぼ横ばいです。

このことから、副業希望者が自分に合った副業先を見つけられずにいることが分かります。

加えて、副業人材が副業に求めるものは「スキルアップ」や、「地域への貢献」、「挑戦の場」など、お金や待遇では無いものがほとんどです。

そこで、「大都市並みの高い給料は払えないけれど、スキルを持った人材が欲しい」地方企業にとって、「お金は必要ないから、地方での挑戦の場が欲しい」副業人材を活用することは、絶好のチャンスです!

 

○SkillShift活用事例

 

講演の中では、SkillShiftの活用事例もいくつか紹介頂きました。

例えば、九州のとある農業法人で営業の効率化を図ろうとSkillShiftで募集をかけたところ、なんと、誰もが知る外資系IT企業のマーケターの方から応募が来たそうです!

そして、農業法人に在籍する営業チームとコミュニケーションを取りながら、施策の数値分析や営業戦略の策定、さらには営業チームメンバーの育成まで行ってくれました。

この農業法人では、上述のマーケター人材の他、6名の副業人材を採用し、貿易実務人材の育成や、自社サイトの立ち上げ、中長期の経営計画など、多様な課題を解決することが出来ました。

 

 

○来場者からの反響

セミナーに来場した県内企業の皆様からは、

「副業人材がどのように副業先を見つけているのか、どのように副業人材を活用すると効果的なのか、分かりやすく説明して頂き、ためになりました。」

「地方では経験豊富な方の『能力』を求めていると日々感じつつ、そのマッチングの難しさも知っているので、新しい人材活用術だと思いました。」

といったお声をいただきました。

また、多くの企業様から「SkillShiftの導入を検討したい!」との声も頂き、今後に繋がるセミナーになったようです!

MAKOTO WILLでは、東北各地においてこのようなセミナーの出張開催を致しております。

ご自身の地域での開催を希望される方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!