2019年6月4日(火)、宮城県地方創生連携会議内の意見交換会にて、弊社でファシリテーションを担当させていただきました。

 

宮城県では次期総合計画の策定と総合戦略の改定にあたり、県の対応を市町村に情報共有すること、市町村職員間のネットワーク形成や学びの場を提供することを目的に今回の会議が開催され、各市町村職員や地方振興事務所などの職員が参加しました。

 

前半は、宮城県職員による総合計画や総合戦略についての座学を、後半は弊社ファシリテーションによる意見交換会が行われました。

 

意見交換会のテーマは「次期総合戦略改定や地方創生全般に取り組む上での悩み事」。

 

明日の業務から取り組むべきご自身の課題をお持ち帰りいただくこと、課題を共有することで気づきを得ていただくこと、ともに課題を取り組む仲間を得ていただくことを目的とし、進行致しました。

 

当日の参加者はおよそ35名。
3人1組のグループに分かれ、以下の流れを3セット行いました。

 

①個人考察
②自己紹介+発表
③悩み解決の話し合い
④2グループで感想共有

 

当日は終了の合図をしてもなお、話が尽きないグループが多く活発な意見交換の場となりました。参加者からも「他市町村と共通の課題に気づけた」「他市町村の取り組みを知ることができ参考になった」などのお声をいただいております。

 

今後も、弊社では県内市町村にて自治体職員向けの研修プログラムを開催予定です。MAKOTO設立時より起業家支援事業で培ってきたワークショップやコーチングのノウハウを活かし、自治体職員の皆様のお役に立てればと思っております。

 

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